まったりのんびりつらつら日常
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しっかり生きて
 あなたが選んだ、その道を。


というわけで、先日「おおかみこどもの雨と雪」を観てまいりました。



ああああああああああああああもう!!
やばいよ!!!!!!!!!!もうほんとやばいよ!!!!!!!!!
序盤からずっと静かに静かに号泣しながら、幾度も涙をぬぐいながら、みておりました。
思わず職場でも、思い出し泣きしそうになっちゃったもんね!!!!!!!
(何やってんのアンタ)
 
<彼>か、はなを守っているような、そんな感覚が好きでした。
支えている感覚が。
見守っている感覚が。

<彼>の最期の場面では、私のトラウマ的なものを思いっきり抉るような情景でした。
ああああああもうだめだろうその別れ方はあああああああああああああああああ
と、頭を抱えそうになりましたが、それを救ってくれたのは、

「任せて」

といって前を向いた、はなの姿だったと思います。
本当に、私あの姿勢に救われた。
母親って偉大だなと、すごく思いました。

あれだけ部屋をぐっちゃにされて「やられたー…」で片づけられるのって
最強じゃね?(そこじゃない)

いつも笑っていられるって、すごく強いことだと思うけどな。
でも人間は強いばかりじゃないから、時に泣いたっていいとも思うのだけど。
だから、はなが泣ける場所が<彼>であればいいと思った。

途中で何度も、「もし<彼>が生きていれば」とか考えちゃったんですけど。
その「もし」という発言がはなからはなくて
「もっと聞いておけばよかった」って、後悔はあっても、
(いや、何度も思っただろうし、泣いただろうけど)
ない力に頼るものではなくて、生きなきゃって、育てなきゃって、
今託されたもののために、本当に前しか向かないはなの姿勢に号泣でした。

ああ、やばい、私これ書きながら泣けてきたよ。

あとは、ちくしょう、草平がカッコよすぎるだろう!!!!
…てことでした。ああかっこいい。

おかしいな、あれで小学生なんだぜ…まじか…
別に私、ショタっけないです(*´q`*)


あとは、雪と雨の喧嘩のシーン。
生き方を人一倍迷うよね、そりゃあね。
人はそれぞれが、それぞれの道を生きていく、いつかその道が分かれる時だってある。
だからこそ、繋がることもある。そんな感じ。

というわけで、色んな生き方や愛し方が詰まっている映画でした。


P.S. そうそう、言い忘れていましたが、私にとって、大沢たかおさんの声が最強でした。
21:55 趣味-スキナコト comments(0)
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